ビジョンブログ(HRI VisionHouse Blog)

HRIが展開しているビジョンハウスプログラムのブログです。
各コンサルタントが展開しているプログラムのテーマに沿って、
「見たこと、聞いたこと、感じたこと」を一緒に話し合う場にしたいと思っています!!
是非、お気軽に覗いてコメントを残してくださいね!!
各コンサルタントの紹介については、プロフィールをご覧ください!
星になる。
巨大な子供、パバロッティが星になりました。
パバロッティは99年に3大テノールが来日した時に
見に行っただけであります。

とはいえ、やはりショック。
ひとつの歴史が終わったことと、
自分が年を取ったことと、ダブルのショックです。

演奏家というものは、自分のことを誰よりもわかっています。
歌い手は体が楽器ですからなおさらです。

トリノの時に、彼はもうわかっていたのではないでしょうか。
もう、二度とステージ上で喝采を浴びる日が来ないことを。
あの、いつも以上に強く握り締めたハンカチと、
涙でにじんだ表情が忘れられません。

スーパーナチュラルで曇りのないキャラクターは、
本当に子供のようでした。
だからこそ、神は彼に黄金の喉を託したのでしょうか。

ちなみに、私が一番好きなテノールのアリアは、
道化師の「芝居はもう終わりだ」であります。
性格の暗さが現れておりますね。
| 小島潤子(cozy) | 新しい仕事を創ろうよ!(cozy) | 22:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
日系人の思い


なんの写真?と思われた方
「ジェイクシマブクロ」さんです。彼は日本人ではなく
ハワイ人です。先日、ミーティングで写真を激写しました。
前週のブログで載せたつもりがうまくアップされてなかったので
今週に載せます。

彼のルーツはおじいさんが沖縄の人で日系3世です。
母方は、福島にルーツがある日系の方で、彼が常磐ハワイアンセンターを舞台にした映画
「フラガール」の音楽を手がけたのはこの縁があるらしいです。

「フラガール」昨年の映画賞総ナメでしたね。

かつての日本政府は、日本で生活していけない貧しい日本人の方を
海外へ送るということをしていました。

今では考えられない話ですが、
ブラジル、ハワイ、北朝鮮・・・などに日本人を送り
あたかも天国が待ってるようなうたい文句で
海外へ行かせていたのですね。
それによって苦しんだ日本人がいたこと
そして海外で生き延びた日本人は
故郷への不甲斐ない思いを抱きながらも
アイデンティティを忘れなかった
その歴史を
私たちは忘れてはいけないかもしれません。

| 石田なお子(Naobo) | 「みんなで育てよう・ニッポン」そしてアジアから世界へ(Naobo) | 00:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
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