ビジョンブログ(HRI VisionHouse Blog)

HRIが展開しているビジョンハウスプログラムのブログです。
各コンサルタントが展開しているプログラムのテーマに沿って、
「見たこと、聞いたこと、感じたこと」を一緒に話し合う場にしたいと思っています!!
是非、お気軽に覗いてコメントを残してくださいね!!
各コンサルタントの紹介については、プロフィールをご覧ください!
また雪
「また雪」。

こんなタイトルを書いたら
雪国の方に笑われそうだが、
今夜、東京ではまた雪が降っている。

この冬、東京では例年よりも降雪回数が多い。
もう10回は超えているのではないだろうか。
積雪量はさほどでもないが、やはり雪に
慣れていないので、歩き方なども
ぎこちない人が多い。(私もその一人だ)


ちなみに、ひと冬の平均降雪回数は、
・平成=3回
・昭和=10回
・明治・大正=13回
だそうである。
数字で見ても温暖化の進展は明らかである。


さて、では積もる前に帰りますか!

| 国友秀基(kuni) | 自分らしい生き方を考える!学外ゼミ(kuni) | 21:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
日曜日の原宿。
日曜日に、ワークショップデザイナー仲間が数名集まり、
ビジョンハウスから発信される新しいワークショップの
企画を話し合っておりまして。

意外にも原宿にゆかりのある人が多いもので。
原宿って面白い磁場がありますね。

で、遅いランチを取りに皆で
カレー屋に向かう14時過ぎ。
雨が降っているにも関わらず、
街は服を買う人でごった返していました。

FOREVER21なんていまだに行列。
ファストファッションが乱立する様子を見ていると、
いつも頭によぎる本があります。

ちぐはぐな身体―ファッションって何? (ちくま文庫)
ちぐはぐな身体―ファッションって何? (ちくま文庫)
鷲田 清一

モードというものを私の定義するアートとほぼ同義でとらえ、
装うということと、人間の身体に対する不確実さを的確に
記したとてもわかりやすい1冊です。

なぜ服を買うのか。服って何なのか。装うって何なのか。
そんなこと、気にしなくてもいいことかもしれませんが、
原宿ならではの異常な街並みに触れていると、
つい考えてしまいます。

私の好きなフレーズ。
「どこをめぐってもアンバランスばかり目立つ
 ぼくらの存在、それへの感受性が支えとして
 衣服を呼び込む」
「等身大のファッションなどありえない。
 ぼくらは常に、ずれてしまう」
「はずれをはずしへと裏返す感覚がファッションだ」

みなさんも、「ちぐはぐな身体」を手に、
原宿の街を一周されてみてはいかがでしょうか。
| 小島潤子(cozy)管理人 | 新しい仕事を創ろうよ!(cozy) | 22:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
自分達で考え行動する機会
特定非営利活動法人東京少年少女センターでは
「少年少女雪まつり」を毎年主催している。
雪まつりでは、小中学生が3日間を親元を離れて
戸狩温泉でスキーをして過ごす。

活動の中心になっているのは、高校の先生や児童館勤務の方
そして高校生や大学生といったボランティアの学生達である。
今年で23回目の開催になる。

息子がこの会に参加したいと言ったとき
私はしかなたく説明会に参加した。
単なるスキー教室だと思っていたからだ。

しかし、説明会に参加してその考えは変わった。
この会の趣旨は、スキーそのものを楽しむこともあるが
センターの大人たちがアクティビティを決めて、
子供たちにやらせるのではなく、すべて子供たちが考えて
子供たちが自分たちの3日間を作っていくことにある。

様々な年代の子供たちでチームが作られ
そこに高校生、大学生のお兄さんお姉さん達が加わる。
チームごとに相談し、何をするのかを考える。
誰からこれやりたい!と提案する。
ちょっと難しそうなことでも、批判せず
まず、どうしたらいいかを自分達で考えてみる。
試してみる。

大人は離れたところで見ているだけ。
主体性に任せているのだ。

うちの息子はこの3日間をどんなふうに
過ごしてくるだろうか。
初めてのスキー、初めての親元から離れた宿泊・・。
さて、どんな顔で帰ってくるのか楽しみだ。
| 染谷文香(don) | - | 22:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
この国の未来
今、ベトナムに来ています。
明日には帰りますが、暑い中でも
そこで生活する人のすがすがしい表情や
暑さを紛らわせてくれる風で気持ちがなごみます。

日本を離れてみると色々考えることができます。
今、社内で大阪市の生活保護の実態が明らかになったニュースを
もとに、意見が飛び交っています。
20人に1人が生活保護を受けていて、
その資金を目当てに詐欺まがいのビジネスが横行しているとのこと。
こうしたニュースは外国人参政権の論議に飛び火すると思います。

私が思うのは生活保護を単なる資金援助にしてしまっているから
こうした問題が起こるのだ、ということです。
もっと、自立を求めるシステム全体を生活保護、として組み立て直して取組むべきではないかと思います。

多くの受給者の抱える問題は本質的には目先のお金がないことではなく、そうしたスパイラルから抜け出せないことです。
今は、このスパイラルから抜け出す仕組みが提供されていない。
一定期間は、生活を立て直す目的で何らかの共同生活コミュニティに入って、そこで内職を行いながら、仕事を通じて成長し、対価を得て、それで生活するという経験を通じなければ抜本的な解決につながらないということです。

スウェーデンでは日本とは別のニュアンスで生活保護が使われていて、生活保護の受給は就労条件とセットになっています。
職業安定所は政府資金援助により、
若者を含めた一般成人たちの失業者を救うために、
職業教育に力を入れるようになり、仮に若者がこの教育を断ったら生活保護もストップされるそうです。

こうしたシステムを取り入れるためには
真に国民に自立を求めるメッセージを発信できる強いリーダーが必要ですが、今の政治にそれが期待できません。

一方、アメリカでは1月27日の一般教書演説でオバマは次のような檄を飛ばしました。

「・・・中国の経済革新は待ったなしだ。ドイツもインドも待っていない。これらの国は立ち止まっていない。これらの国は2位の座を目指していない。彼らは数学や 科学に重きを置いている。インフラを再構築している。クリーンエネルギーに真剣な投資をしている。なぜならそれが生み出す雇用がほしいからだ。
 私も米国が2位になることを認めない。どれだけ難しくても、どれだけ不愉快でけんか腰になっても、成長を妨げている問題を修復するときだ。」

この演説を読むと、アメリカの危機意識と実行レベルは
数段先にあると感じます。

本当に国を思って未来を考える人がリーダーになるには
どのような仕組みが必要なのでしょう。
スウェーデンやアメリカのように
そうしたシステムを内在できていないことが、
今の日本の最大の課題のように思います。

本当に危機に立たされないと変えられない状況に
さしかかってきました。
危機にさしかかる前に変化を起こすためには
これまでとはまったく違うリーダーを迎える必要があると思います。
アメリカにはそれが出来た。本当に見習うべきだと感じます。

Twitter
https://twitter.com/kenmisaka

| 三坂健(ken) | 脱フリーター!自分にあった「キャリア戦略」を考えよう(ken) | 20:04 | comments(4) | trackbacks(0) |
ビジネスプラン策定 実践トレーニング講座開催!
つい、数日前めずらしくオフィスにいたでーひょう。
午後お昼に出かけて数時間・・・・
戻ってきたときには散髪までも済ませて
とてもさっぱりとして戻ってきました。

オフィスにいたメンバーからは、「別人のよう」「若くなった」とか
「前のベートーベンの方が・・」と意見は様々です。

そんなでーひょうこと、HRI代表の野口吉昭のセミナーのご紹介です。
開催日が近づいておりますので、ご興味のある方はどうぞお急ぎください。
詳細やお申込み等は、日経ビジネススクール様のホームページからお願いいたします。

http://www.nikkei-nbs.com/nbs/seminar/1003049.html
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わかる、使える、役に立つ〜10ステップによるビジネスプランニング
「ビジネスプラン策定 実践トレーニング講座<30名限定> 」
〜環境変化を先取りするビジネスモデル構築の基本から重要なツールを、
               ケース演習を交えながら実践的に学びます〜

■日時:2010年03月17日(水) 10:00〜17:00 (開場09:30 、昼食12:30〜13:30 )

■会場:丸の内オアゾ (OAZO)丸善3階 日経セミナールーム
    東京都千代田区丸の内1−6−4 TEL 03-6256-7352(会場直通)
    http://www.nikkei-nbs.com/nbs/map/map03.html
■受講料:一般=52,500円 日経ビジネススクール会員=47,250円
      (食事クーポン代1,000円・消費税を含む)

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| 太田希(nozomi) | ベトナムビジョンハウス情報!(nozomi) | 12:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
Eggs'n Things 日本上陸!
またも原宿のお店紹介ですが。。

Eggs'n Things(エッグスンシングス)という
パンケーキのお店がシークレットオープンしました!
このお店、ハワイではめちゃくちゃ有名なんだそうで、
日本人のフアンも多いようです。
今回日本初上陸!ということで、また一盛り上がりしそうですね。



グランドオープンは3月10日。
ですが、現在シークレットオープンということで、
こっそり開店してるのです。
(ここだけのはなし!シークレットオープン中は
 お値段もちょっとお手ごろになっているそう・・・♪)

というわけで、もちろん今日のランチはパンケーキを食しにww



さすがハワイですね。。量が凄い。
でもとてもおいしいので、なんだかんだと
食べれてしまう自分に驚きました。

オムレツとかもあるので、何人かで行って
シェアしながら食べると楽しさ倍増かもしれませんね。

場所は、表参道の通り沿い、昔ウェンディーズがあったところの
小路を入ってすぐの場所です。
原宿に遊びに来た際は是非☆


| 松岡泰子(yasuko) | 原宿ほうろう記(yasuko) | 18:52 | comments(3) | trackbacks(0) |
場をデザインする。
研修であっても、会議であっても、行事であっても、
舞台であっても、集まった人々がどういう関係性を築いていくか、
が何よりも大切だと考えている。

そして、その関係性が時間の経過と共に
どう変化していくかを考える事もとても大切である。

結果とプロセスが切り離せない以上、
関係性を築くというプロセスが結果を左右する。

ところが、場を用意して、コンテンツを用意すると、
大概の場は参加者の「気まわし」によって成り立ってしまう。

だから「うまくいった」と思えるものだが、
実は場というもはこちら側が関係性を意識すると
どこまでもその価値は上がっていく。

部屋に入ってきた瞬間から、参加者は空間にある物や人と
さまざまな関係性を構築していく。
関係性を多様に築き変化させて行く力、
それが場をデザインする力である。

というわけで、場をデザインする力コース、
来週実施いたします。
よろしければお申込いただければ幸いです。
http://www.hri-japan.co.jp/news/se100301.html#3
| 小島潤子(cozy)管理人 | 新しい仕事を創ろうよ!(cozy) | 16:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
まず、己〜ホスピタル・クラウン様
前回に引き続き、日本ホスピタル・クラウン協会
理事長の大棟さまにお話しいただきました。


今、「クラウンになりたい」という人は
会社をリタイアした後にいいことをしたい、など・・・

「クラウン」ではなく、
「ホスピタル・クラウン」になりたい人が多いそうです。


でも、「ホスピタル・クラウン」になるには
「プロのクラウン」になることが先なんだそうです。

ドリーミーに「いいことをしたい」だと
ぽきっと折れるそうです。
長続きしないし、押しつけもしてしまうそうです。

そして結局、技術向上に甘えが出るそうです。


ボランティアだから「この程度でいい」ということはなく、
クラウンというのはロシアの芸術学校では
学校のトップがなるような格の高いプロ。


不器用も起用もその人の個性だから、
生かしてもらえばいい話で・・。

クラウンは相手の主体性を引き出すのが仕事で、
脇役。
下にもぐって持ち上げる、脇役を守れるかが大事。
寄り添ってプッシュアップできる人。

協調性があって、柔軟性があって、人の話を聞いて
真面目に練習してくれる人

いつも問題を抱えながら克服しよう、という人が
目指すのが一番良いのでは、というお話でした。


ホスピタル・クラウンを始められた最初のころは、
一喜一憂していたそうです。

ただ、長くやっていると日常の一つになるそうです。

お子さんがいっぱい亡くなるそうです。
と同時に奇跡もいっぱい起きるそうです。

動かなかった手が動いが、声が出るようになった・・・、
血糖値が正常になることで、
いっぱいミラクルが起きるそうです。

でも、それに一喜一憂していると
次に、落ち込むそうです。

だから日々、淡々と、病院に行く。
ルーチンではなく、自然に、患者さんに会うそうです。


大棟さんの夢は「文化を作りたい」そうです。
大病院に当たり前にクラウンがいる「文化」を。

今、珍しいからラジオに呼ばれているわけですが、
10・20年後、病院にクラウンがいて良かったね。
と、当たり前になっていて欲しいそうです。

そして最後の言葉として頂いたのは

「皆さんが健康であれば、
それが周りに伝播していく。
 皆さんの健康とご多幸をお祈りします」

という言葉でした。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

うちの会社は・・・あちこちに寄付したり
フォローしたり、ラジオで番組を持ったりしてますが・・・

本業あってのことなんですよね。

「誰かの役に立つ」、というのは時として何かとても
気持ちがいいように思います。
で、そっちにばかり眼が言ってしまう時がある。

本当に必要な仕事だったり、責任だったり、
己の立ち向かわなければいけない壁よりも、
人助けに走ってしまう危険性もいつもある。

だって「ありがとう」って言葉、
時として「ご馳走」です。
自分が成長する前の壁の苦しさには、誰も何もコメントをくれない。
でも、他人に何かしたときにもらえる安易な「ありがとう」。

まず、本業。
まず、己。

身勝手でなく、そのバランスはとても大事なんだよなぁと
改めて考えさせられる素晴らしい収録でした。

| 藤森啓子(Kei) | 原宿ビジョンハウス便り(kei) | 13:51 | comments(1) | trackbacks(0) |
敢えて留まる
このブログにも何度か登場した
私の家の近くにある駅前公園。
実はそこに近所の人に有名なネコがいる。
そのネコは、公園から駅に抜ける出口付近にある
木の折れ幹の上に腰を掛けている。
いつも、いる。
まるでそれがひとつの風景のように、
木の枝の上でゆったり佇んでいる。

あのネコには何が見えているのだろう。



それは「変化」だと思う。

変化対応は大事。
変化に合わせて動くこと大事。
でもその変化の方向感を見極めることなく
あてもなく動くことは危険ではないか。

先の見えない時代だからこそ留まることもやってみたい。
留まったこそ見える変化もあるはずだ。
風景写真などはまさに典型。
留って、粘り強く、愚直に定点観測することで
はじめて変化の本質を見極めることができる。

さて、「出口のネコ」には、
一体、どんな変化が見えているのやら。。。
| 国友秀基(kuni) | 自分らしい生き方を考える!学外ゼミ(kuni) | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
新たな挑戦
個人の夢実現をサポートする場所、
そんな想いを込めて建てられたビジョンハウスでは、
日々うれしい出来事が生まれている。

先日、知人に、新たなステージを求めた面接のアドバイスを依頼され、
週末のビジョンハウスで模擬面接を行ってみた。

彼とは、以前同じ会社に勤めていたため、
役職を利用したリーダーシップではなく、
彼のフットワークと熱意が、
上役・関係者・部下など全てを仲間として惹き込んでいく、
というような仕事ぶりをよく知っていた。
(部門も異なり、当時は、一緒に仕事をしたことはなかったが、
この人はすごい!と思っていた。)

そのあたりの魅力がまだまだ十分に伝えきれていないと感じた。
いろいろ細かいこともお話しさせてもらったが、
彼は全てを前向きに吸収しようとしていた。

最終となる社長面接が3日後、というタイミングだった。
すでに部門長の面接は終了していたので、
最終面接は実質的に“顔合わせの時間”、である可能性も高かった。

それでも万全を期したいのだ、という姿勢にこちらも打たれ、
お互いの本気が重なり合う時間になった。

一緒にやったことも面接の場面で発揮されたとのこと、
無事に決まり、ある企業で、さらなる重責を担うことになった。

後からわかったことでは、最終の社長面接も顔合わせではなく、
他の候補者もいた、ということだった。
手を抜かなくてよかった・・・と先日2人で祝杯した。

そして、今回のやりとりを通じて、また1人、
お互いに刺激しあえる素晴らしき友を得られたことが、
何よりもうれしい。
| 中野俊宏(toshi) | 『タイムマシン』に乗ろう!(toshi) | 00:15 | comments(0) | trackbacks(0) |
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