ビジョンブログ(HRI VisionHouse Blog)

HRIが展開しているビジョンハウスプログラムのブログです。
各コンサルタントが展開しているプログラムのテーマに沿って、
「見たこと、聞いたこと、感じたこと」を一緒に話し合う場にしたいと思っています!!
是非、お気軽に覗いてコメントを残してくださいね!!
各コンサルタントの紹介については、プロフィールをご覧ください!
蔦。
ビジョンハウスの外壁に、
じわりじわりと「ツタ」が伸びてきています。
何か手を加えたわけではなく
自然に生えてきたものです。

だいぶ寒くなってきたので、
ツタも真っ赤。

近くで見るとキレイですが、
少し離れて見ると、ちょっと・・・
何かに呑み込まれていくような気になります。

ビジョンハウスのような緑の壁には
真夏のグリーンのツタのほうが似合うのかも
しれませんね。。




それにしても恐るべき生命力。。
| 松岡泰子(yasuko) | 原宿ほうろう記(yasuko) | 20:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
ハンマースホイ
ハンマースホイ展を観た。

ハンマースホイは19世紀末から20世紀初頭にかけて
デンマークで活躍した象徴主義の画家だ。

日本ではあまり知られていないが、
フェルメールに影響を受けた画家として
最近多少注目されてきている。

彼の作品の多くは室内を描いたものだ。
それも自分の住まいだ。
自宅をいくつかのアングルから執拗に描き続けた。

人物はうしろ姿の妻が稀に描かれるのみで
多くは無人の部屋を描いている。

執拗に描かれた室内の絵をみていると
不思議な感覚に囚われる。

描かれているものではなく
描かれていないものに心を奪われるのだ。

描かれているものは
窓、カーテン、光、壁、テーブル・・。
何の変哲もない家具。
何でもないそれらのものが配置された空間。

そこから伝わってくるもの。
「静謐」

音もなく、生活の匂いもなく、
時間の流れも感じさせない。
寂しくもなく、暗くもなく、
ただ、澄んだ静けさがそこにある。

「静謐」を体感してみたい方は
散歩ついでに足を向けてみることをお薦めする。

※「ヴィルヘルム・ハンマースホイ〜静かなる詩情」展
  東京・上野公園 国立西洋美術館 12月7日(日)まで
| 内田友美(uchi) | うっちのセルフブランディング(uchi) | 20:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
この靴だれの?
朝9:00頃、きっともっと前から、
HRIビジョンハウスの前の道路の片隅に
靴がそろえて置いてあります。

特に捨てられている風でなく、
そっと脱いでおいてある風・・・。



思わず、工事現場の中に入るのに脱いだのかと
工事現場と、道の周りを見回してみても所有者らしき人はだれもいません。
また、工事現場は土なので、
裸足で入ることはないと思うのですが。

メンバーがオフィスにくるたび、みな「靴が・・・」
と言って入ってきます。
しかも玄関に入る前に、一通りきょろきょろして来ている模様。

現在、15:40。
まだきちんと置いてあります。

誰のでしょう。
どなたか、お忘れですよー。
| 太田希(nozomi) | ベトナムビジョンハウス情報!(nozomi) | 15:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
◆世界はミッションで満ちている 〜その5 「WAYとは与えられるものではない!」
社是は額縁に飾るものではない!

前回に引き続き、堀場製作所さまでの
「おもしろおかしく」社是の実践!
がテーマ。

昨日、12月1日ポッドキャスティングで
ウェイ取材編を配信したが、やはり10分では
伝えきれない。

そこで・・・
再登場!

そもそも、社是「おもしろおかしく」とは
創業者であり、現最高顧問の堀場雅夫氏の
哲学そのものである。

ところが。。。
続きを読む >>
| 根反勝政(neso) | - | 20:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
同窓会
近々、銀座で忘年会を兼ねた高校の同窓会を開催予定だ。

なかには18年ぶりに会う友人もいる。
人数確認のメールの中で飛び交う名前が懐かしい。

「あの人はいま海外で働いているんだ」
「えっ?あのアニメ番組の作詞をやってるの?」
「外国人の旦那さんと結婚したんだ」

など、メールのやりとりの中で
小さな驚きがザクザク掘り出されてくる。

目に浮かぶのは学生時代の笑顔。
教室、校庭、駅。
部活帰りに立ち寄ったたまり場になったお店。
いろいろなシーンが脳裏に蘇ってくる

さて、私はどんな顔で想像されているのやら。

楽しみだ。
| 国友秀基(kuni) | 自分らしい生き方を考える!学外ゼミ(kuni) | 13:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
この土日。
先日のビジョンハウス倶楽部の様子を
参加されていた『makuhariさん』のblogで
ご紹介いただいております!
なんともわかりやすく、臨場感があり、
大変ありがたいです。

ぜひ、皆さま、コメントいただければ
嬉しいです。(makuhariさんの代筆)

ブログはこちら↓
http://ameblo.jp/makuhai/entry-10171560987.html

********

話変わりまして、日曜は横浜トリエンナーレ最終日でした。
なんと、来場者は30万人を超えたとか。
私自身も教育プログラムのボランティアとして
多くのことを学ばせて頂きました。

何らかの形で今後に還元していくつもりです。
その際はよろしくお願いいたします。←?
| 小島潤子(cozy)管理人 | 新しい仕事を創ろうよ!(cozy) | 11:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
Oh, No-Kia
ノキア日本市場に見切り
ショッキングなニュースが先週流れた。

自分携帯は、昔からスウェーデンのエリクソン
(まだソニーエリクソンの前)、フィンランドのノキアと
何故か北欧の国の携帯電話を好んで使ってきた。

世界シェア38%のノキアも
さすがに日本では大苦戦。
07年の日本シェアは0.3%ということで
ついに撤退ということになった。

サポートは続くということだが、
いずれば不便になり、買い替えの時期が来るだろう。

そんな中、NOKIAは面白い戦略に打って出ている。
日本市場で、富裕層向けの携帯電話サービスだ。

VERTU http://www.vertu.com/jp/ 
なんとコンシェルジュサービス付きの
貴金属のような携帯電話である。

端末本体は、何と200万円前後のものもあるそうだ。

ある雑誌では、ある人が海外で購入検討をした時、
ホテルから問い合わせ電話をすると、
即、担当者が端末を持ってホテルに駆けつけたらしい。

さすがにNOKIAファンでも、
ここまでは・・・・

| 東 嗣了(AZY) | 自分のアンテナを張ろう!(azy) | 22:46 | comments(2) | trackbacks(0) |
第4回ビジョンハウス倶楽部
HRIを支えてくださっている皆さんとの集まりの一つに
「ビジョンハウス倶楽部」がある。
私たちメンバーは、この機会をとても大切にしている。

昨日、第4回の倶楽部が、多くの皆さんの参加のもと
六本木のミッドタウンで開催された。

今回のテーマは、「社会起業家」。

病児保育という視点で社会を変えようとしている
NPO法人フローレンスの駒崎さん。

そして、持続可能な社会の実現を目指している
イースクエアそしてOne Planet Cafeのエクベリ聡子さん。

お二人から、私たちにとって多くの刺激となるお話をいただいた。
詳しい内容は、HPでご紹介する予定です。

企業、職種、年齢、性別を超えて、そこに集まった方々が
世の中に何ができるのかを議論した時間・・。
それこそがとても意義のあることだったと
私たちは思っている。

参加された方々が、それぞれにいい時間を過ごされ
夕方、ミッドタウンのクリスマスイリュミネーションの中を
暖かい気持ちでお帰りになられたことを想い
そして、そんな場をご一緒できたことを
メンバー一同感謝しています。

どうもありがとうございました。
| 染谷文香(don) | - | 09:56 | comments(1) | trackbacks(2) |
警備員さんスゴイ
その大手企業には時々仕事で伺っている。
そこは、最寄駅から遠く
タクシーを使わせてもらっている。
タクシーで門をはいると、必ず警備員さんが
車を停車位置まで誘導してくれる。

今月、また伺う機会があった。
その日は2日目。
前日と同様、その朝もタクシーをおりて
まず受付に立ち寄った。

「HRIの染谷です。研修の講師です」
受付の方が慣れない人なのか、少しもたもたしていた。

すると、後ろから警備員さんが走ってきて、
「この方は2日目です。受付票だけ差し上げてください」

と、受付の女性に告げた。

私はびっくりした。
朝は社員を含め、多くの人が門を通る。
タクシーを使う人も多い。

なのに、私が前日も来たことを
ちゃんと覚えてくださっている。
まるで、熟年のホテルマンのようだ。

普段、あまり言葉を交わすこともない
警備の方だが、思わず

「よく私が前日も来たことを覚えてくださってましたね。
 すごいです。」と言うと

その方は、照れたように
「はい、仕事ですから・・」と
眼尻のしわをくしゃっとさせて、ほほ笑んだ。

毎朝、同じ場所にたって警備されている方の
プロ意識を垣間見たような気がした。
| 染谷文香(don) | - | 09:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
マダガスカルの便り
ここのところ、
マダガスカルと連絡をとることが増えている。

まず。電話。
先方はマダガスカル語かフランス語。

国際電話も上手くかけられないし、最初は

「すーる いらま、しるぶ ぷれ」
(シスター平間はいらっしゃいますか?)

だけで、その後働けないくらい疲れ切ってしまった。。。

また、電話をかける経緯も経緯で。。

支援金をお送りしたのだけれど、
実は着金連絡がこなくて、
どこかでお金が消えてしまったら、と
ひたすら心配していた。

文房具品のノートを支援に送れば、
荷物が完成で開けられて冊数が減っている国なので。

それでも向こうの方は何を言ってるかはわからないなりに、
日本人シスターの平間が出てくださり、
「お金を取りに行ってきたところで、faxしようと思ってたんですよ」
と懐かしい声で言われた時には、
全身脱力でした。


ああ、良かったぁ・・・


他にも、手紙やfaxに時差があったりします。

お金はもう届いた、とtelでお聞きした後に、
「お金を待ってますね」の手紙がきたりします。

というのもマダガスカルから出すととても時間がかかるそうなので、
シスターが日本からの留学生の方に託され、
日本に着いてから投函していただくからです。

なので、届いた手紙やハガキに
日本の切手が貼ってあって、ちょっと不思議な感じもします。

faxは通じたり、通じなかったりするんですね。

でも、昔は連絡って通じなくて当たり前だったんですよね。
連絡が通じるという御縁の広がりに
感謝です。

そんなシスターたちの活動の報告をさせていただく、
HRIのビジョンハウス倶楽部セミナー開催が明日です!
会員制様ですので、来ていただける方は
限定されてしまうのですが、
素晴らしい時間になるよう、メンバー一同がんばります!
| 藤森啓子(Kei) | 原宿ビジョンハウス便り(kei) | 12:39 | comments(0) | trackbacks(0) |
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